ゴローズの矢じりとは?ゴローズの矢じりの特徴や種類、組み方例を紹介

2021/02/02

ゴローズのアイテムには様々な種類がありますが、インディアン感を強く演出しやすいアイテムの1つが、「矢じり」です。

矢じりはインディアンにとっても重要な意味を持っており、身につけることで一味違ったコーディネートができるでしょう。

この記事では、ゴローズの矢じりの特徴や種類、組み方の例などを紹介します。

ゴローズの矢じりとは?

 

ここでは、ゴローズの矢じりの特徴や種類について解説します。

 

そもそも矢じりとは、矢の先端にあるとがった部分のことです。

矢じりは、日本でも古来より狩猟のために使用されていました。インディアンにとっても矢は不可欠なものであり、戦いの象徴でもあります。

矢じりのデザインとしては、中央に金メタルなどが付いているものや、右側に寄っているものなどがあります。

表面は綺麗な鏡面ではなく何度もたたかれたようなデコボコがあり、全体的な重厚さや無骨さを演出しています。

 

ゴローズの矢じりには、以下の様に様々なデザインがあります。

 

・大きな矢じりの中央に小さく金メタルが付けられたアイテム

・金縄ターコイズが中央に付けられた、大きな矢じり

・全金で作られた中サイズの矢じり

・中央に刻印が付けられた、大きな矢じり

 

上記は一例であり、他にも様々なデザインの矢じりが存在します。

大きな矢じりは矢沢栄吉さんも愛用されており、1つ1つの矢じりが少しずつ異なる個性を持っているため、

自分だけのアイテムとして利用しやすい点は魅力的でしょう。

ゴローズの矢じりの組み方例

 

ここでは、ゴローズの矢じりの組み方例を2つ紹介します。

 

無骨な印象の矢じりにシンプルで渋いバッファロートップを合わせ、パイプビーズやイーグルヘッドビーズを組み合わせることで、ネイティブ感やカッコよさが出ます。

ゴローズの定番であるフェザーやイーグルではなく矢じりやバッファローを中心にすることで、ゴローズとしては珍しい組み合わせにすることができるでしょう。

無骨さや重厚さを重視してネックレスを組み合わせたいのであれば、一度試してみるのがおすすめな組み方です。

 

矢じりは定番のフェザーとの相性もバツグンです。

矢じりをメインとして中サイズのフェザーを左右に配し、ホワイトハーツビーズやイーグルヘッドビーズで組むと、非常にまとまった印象を与えられます。

インディアン感を演出しつつも比較的シンプルな組み方であり、Tシャツなどにも合わせやすいと言えるでしょう。

もう少し変化をつけたいのであれば、ビーズの部分に別のアイテムを付けてみるのも良いかもしれません。

ゴローズの矢じりは戦いを象徴する人気アイテム

 

矢じりはインディアンにとっての戦いの象徴であり、ゴローズにおいても人気のあるアイテムの1つになっています。

矢じりを入れた組み合わせであれば、定番のフェザーやイーグルだけでは出せないカスタムの変化を演出することができるでしょう。

 

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